このドラマでは、主人公の白鳥貞美(中井貴一)が末期癌を患うと聞いていたので、死に向かう人のドラマは私はちょっと苦手で(身につまされて)、見続けるのをどうしようかと思っていたんですが、今日見た感じでは、貞美は私が想像してたより軽い奴で(笑) 当然 中井貴一さんの設定がなんか近いのね、この話に(あらすじはリンク先参照)。
チェロを弾くのとか見ると、いま上映中の「おくりびと」っぽい感じもするし、相変わらずポロポロとフランス語が混じるんだなぁとか、そんなことを思いながら見てました。
それかうーむ、 中井貴一 ってああいう演技だったかー。
実は演技をしている彼を観るのがかなり久しぶりで、戸惑ってしまいました。
戸惑うも何も、観るしかないわけだけど・・・。
「あのよー」では呆然としてしまいましたわ。
主役は、中井貴一.。
東京の大病院で引っ張りだこの、麻酔科医。
<つかみ>の麻酔科授業と、 オペ・シーンのキャメラワークには、活気が溢れている。
オペ周辺のシーンは、さすがにリアルな感じで、テキパキとこなす。
温泉旅行 北海道だと言っていた。しかも 倉本總が脚本を務め、緒形さんの息子役を中井貴一が演じる同作品は、人間の生と死がテーマに描かれている。
海外で緒形さんの訃報を聞き 緒形さんは同作品について「中井貴一の代表作となる」と語っていたという。
この言葉を受け
